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アート
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山田純嗣

北欧の情景をテーマに制作する企画で作られた作品のうちの1つ。フィンランドの伝統的な装飾品「ヒンメリ」をモチーフとした作品。
ヒンメリは「光」を意味し、元々は農家で収穫した麦わらの茎を使い、その年の豊穣を感謝し、翌年の収穫の時期まで翌年の豊穣を願い家の天井から吊るされた。その形は光を象徴している。暗く長い冬の時期を過ごすフィンランドの地ならではの造形である。
 

展覧会歴

  • 2022年 ART NAGOYA 2022 (AIN SOPH DISPATCHより出品)名古屋観光ホテル(名古屋)

(22-2) HIMMELI

 

2022年

49.5×72,5cm

パネルに印画紙、樹脂、ラメ、インタリオ・オン・フォト、パール・ペイント

ed.2

作家蔵