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アート
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山田純嗣

フィンランドに渡って初めて制作したドローイングの後、それをサイズを小さくして再度制作した作品。版画への展開を考えていた時期で、このドローイングを元に、その後数点エッチングの作品を制作した。そのエッチングは完成作として満足いくものにはならなかったが、このドローイングとその前のドローイングは、空白の部分と描き込まれた部分の関係などに、以前に描いていたドローイングや、今までのインタリオ・オン・フォトのエッチング部分の描画と共通点がある。  

展覧会歴

  • 2025年 「山田純嗣 Touch of Silence」日本橋髙島屋 美術画廊X(東京)

(22-17) TOURUVUORI TREES

 

2022年

24×36cm

ファブリアーノ紙、鉛筆

作家蔵