日本語
アート
前へ   次へ
山田純嗣

研修中盤頃、エッチングの実験をする中で生まれた作品のうちの一つ。この頃はトナーを使って即興的に版面にドローイングし、それを腐食させて版を作ることをしていた。短期間で版を作れることから、日々の出来事などからモチーフを選び制作していた。この作品は、11月頃に制作したが、その頃のフィンランドはどんどん日が短くなっていて、日本では明るい日中の時間でも暗く、外はヘッドライトをつけた車が走っていた。その印象からイメージを作り上げた。  

展覧会歴

(22-19) CAR

 

2022年

24×36cm

ファブリアーノ紙、鉛筆

作家蔵