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アート
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山田純嗣

フィンランドの森の木はどの木も垂直に真っ直ぐ伸び、トウヒや赤松の枝は細く横や斜めに垂直の幹と交わる。その構成が画面を一定のリズムで分割するとともに、木それぞれの位置の前後関係や背後から差し込む日差しによって空間を複雑にしている。

展覧会歴

  • 2025年 「山田純嗣 Touch of Silence」日本橋髙島屋 美術画廊X(東京)
  • 2023年 Galleia Taipuu(ユヴァスキュラ、フィンランド)

(23-2) TOURUVUORI JYVÄSKYLÄ, FINLAND, OCTOBER
(23-2) トゥールヴォーリ ユヴァスキュラ、フィンランド、10月

 

2023年

14.5×11.3cm

BFK紙、雁皮紙、ドライポイント、雁皮刷り

ed.20

1,2/20:個人蔵、
3-20/20:作家蔵