白樺の生える秋のフィンランドの森をドライポイントで描いた作品。 フィンランドの森は垂直に真っ直ぐ伸びる木が多く、視界全体を幹の複数の縦線に遮られる。立ち止まりその縞模様の細部一つ一つに目を凝らすと樹皮の凹凸が複雑に広がりいつまでも見ていられる。
(24-3) ISO-HAAPASAARI JYVÄSKYLÄ, FINLAND, OCTOBER (24-3) イソ・ハーパサーリ ユヴァスキュラ、フィンランド、10月
2024年
14.5×11.3cm
BFK紙、雁皮紙、ドライポイント、雁皮刷り
ed.30
1-9/30:個人蔵、 10-30/30:作家蔵
白樺の生える秋のフィンランドの森をドライポイントで描いた作品。
フィンランドの森は垂直に真っ直ぐ伸びる木が多く、視界全体を幹の複数の縦線に遮られる。立ち止まりその縞模様の細部一つ一つに目を凝らすと樹皮の凹凸が複雑に広がりいつまでも見ていられる。
展覧会歴