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アート
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山田純嗣

白樺の生える秋のフィンランドの森をドライポイントで描いた作品。
フィンランドの森は垂直に真っ直ぐ伸びる木が多く、視界全体を幹の複数の縦線に遮られる。立ち止まりその縞模様の細部一つ一つに目を凝らすと樹皮の凹凸が複雑に広がりいつまでも見ていられる。

展覧会歴

  • 2025年 「山田純嗣 Touch of Silence」日本橋髙島屋 美術画廊X(東京)
  • 2024年 山田純嗣個展「Metsä」不忍画廊(東京)
  • 2024年 「I want to see the other side of the scenery you saw」AIN SOPH DISPATCH(名古屋)

(24-3) ISO-HAAPASAARI JYVÄSKYLÄ, FINLAND, OCTOBER
(24-3) イソ・ハーパサーリ ユヴァスキュラ、フィンランド、10月

 

2024年

14.5×11.3cm

BFK紙、雁皮紙、ドライポイント、雁皮刷り

ed.30

1-9/30:個人蔵、
10-30/30:作家蔵