フィンランドの原風景と言われる、コリ国立公園の古木を描いた作品。コリ国立公園の高い丘の上には立ち枯れした松やトウヒの木が立ち並び、幻想的な風景を作り出していた。フィンランドの森の主要な木の一つのトウヒは枝が真横から下向きに生えていて、日本ではあまり見かけない枝ぶりに興味をひかれた。
(24-4) KOLI NATIONAL PARK LIEKSA, FINLAND, AUGUST (24-4) コリ国立公園 リエクサ、フィンランド、8月
2024年
14.5×11.3cm
BFK紙、雁皮紙、ドライポイント、雁皮刷り
ed.30
1-10/30:個人蔵、 11-30/30:作家蔵
フィンランドの原風景と言われる、コリ国立公園の古木を描いた作品。コリ国立公園の高い丘の上には立ち枯れした松やトウヒの木が立ち並び、幻想的な風景を作り出していた。フィンランドの森の主要な木の一つのトウヒは枝が真横から下向きに生えていて、日本ではあまり見かけない枝ぶりに興味をひかれた。
展覧会歴