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アート
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山田純嗣

ランプランドの中にある、ウルホ・ケッコネン国立公園の2月の風景。ツンドラの森の中にまばらに立つ低木の中の一つに、この木はあった。白い雪を背景に、細く何本も伸びる黒い枝は、引っ掻くように書かれた手書きのペンの線のようにも、ひび割れのようにも見えた。

展覧会歴

  • 2025年 「山田純嗣 Touch of Silence」日本橋髙島屋 美術画廊X(東京)
  • 2024年 山田純嗣個展「Metsä」不忍画廊(東京)
  • 2024年 「I want to see the other side of the scenery you saw」AIN SOPH DISPATCH(名古屋)

(24-7) URHO KEKKONEN NATIONAL PARK SAARISELKÄ, FINLAND, FEBRUARY
(24-7) ウルホ・ケッコネン国立公園 サーリセルカ、フィンランド、2月

 

2024年

14.5×11.3cm

ファブリアーノ紙、ドライポイント

ed.30

1-14/30:個人蔵、
15-30/30:作家蔵