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山田純嗣

カーボンで作った少し小さめのコペルニクス・ヒンメリ。
コペルニクスと名付けられたこのヒンメリは、フィンランドの代表的ヒンメリ作家のエイヤ・コスキ氏のもとで最初に教わったもの。彼女の代表的なデザインの一つである。ヒンメリは「光のモビール」とも言われ、スウェーデン語の「空」や「天」を意味する「Himmel」を語源にしていると言われている。
エイヤ氏は、ヒンメリは幾何学だと教えてくれたが、彼女のヒンメリに天文学者の名前が付けられているのも納得できる。

展覧会歴

  • 2025年 「山田純嗣 Touch of Silence」日本橋髙島屋 美術画廊X(東京)

(25-6) COPERNICUS HIMMELI (M)

 

2025年

H40×W28×D28cm

カーボン、ポリエチレンライン

作家蔵