首都ヘルシンキから程近いヌークシオ国立公園の夏の風景。フィンランドの夏は非常に短いが、その短い夏の間、一斉に育った植物で、森は緑に覆われる。若いトウヒの枝についた緑の葉の鬱蒼と茂った様子が全体を占め、画面を抽象化していく。
(24-5) NUUKSIO NATIONAL PARK ESPOO, FINLAND, JULY (24-5) ヌークシオ国立公園 エスポー、フィンランド、7月
2024年
19.5×25cm
BFK紙、雁皮紙、ドライポイント、雁皮刷り
ed.20
1-5/20:個人蔵、 6-20/20:作家蔵
首都ヘルシンキから程近いヌークシオ国立公園の夏の風景。フィンランドの夏は非常に短いが、その短い夏の間、一斉に育った植物で、森は緑に覆われる。若いトウヒの枝についた緑の葉の鬱蒼と茂った様子が全体を占め、画面を抽象化していく。
展覧会歴